ARS鑑定とは?10+・申込み・鑑定書の基本
ARSは、カードが本物かどうかの判定と、保存状態の点数評価を行うサービスです。10+の意味、受付期間、申告価格の定義を確認してから、提出するカードを選びます。
ARSの10と10+の違いを読む
ARSの公式基準では、完璧な状態のみ10+としています。10は、それに非常に近い状態も対象です。PSAやBGSの同じ数字と自動的に対応するわけではありません。
数値を付けない真贋鑑定ではAUと表記されます。点数を知りたいのか、真贋の確認を目的とするのかで、申し込む内容を区別してください。
ARSは受付日時と提出期限を確認する
公式の申込みページで受付期間を確認し、フォームから申込番号を取得します。いつでも一般鑑定のフォームを利用できるとは限りません。
申込書を作成し、指定の梱包で発送します。到着期限や枚数制限もあるため、カードを先に送るのではなく、申込時の案内に沿って準備してください。
ARSの申告価格と支払時期を確認する
ARSのFAQでは、申告価格帯を、発送時の未鑑定・非鑑定品の相場と状態から判断する価格帯としています。PSAで使用した申告額をそのまま転記しないようにします。
鑑定後に料金確定の連絡を受け、案内された方法で支払う流れです。鑑定書などのオプションを希望する場合は、注文時に追加の有無を確認します。
保管目的ならケースと収納も考える
ホルダーの見た目だけでなく、収納予定の箱やスリーブに収まるかも確かめてください。異なる会社の鑑定品を並べるなら、ケースの寸法も比較すると選びやすくなります。
鑑定済みでも、日光や強い衝撃を避ける保管は必要です。ホルダーがあれば、どの環境でも状態を保てるわけではありません。